2008年02月02日

自宅で出来るヘッドスパ

 今回は自宅で行う贅沢なヘッドスパの方法です。
まずはシャンプーとスキャルプ系のトリートメントを用意してください。スキャルプ系とは、地肌や頭皮の為のトリートメントです。

普通のトリートメントは頭皮に塗ってしまうと、毛穴が詰まってしまったりして逆効果になってしまうのですが、スキャルプトリートメントはガンガン頭皮につけてOKなトリートメントです。

その他に用意するものは、頭に巻くタオル、お気に入りの入浴剤、そして何よりゆっくりお風呂に入れる時間を作ってください。

自宅で出来る贅沢なヘッドスパ

Tバスタブにお湯をためる。
 ぬるめのお湯(38℃〜40℃)にお気に入りの入浴剤を入れてください。

Uシャンプーをする。
 最初に予洗いとして、シャンプー前に一分ほどお湯だけで髪を洗います。
予洗いが済んだらシャンプーをつけて軽く泡立てます。全体的に泡が立ったら一度シャワーで軽く流してしまいましょう。これで髪の汚れは殆ど落ちてしまいます。

次にもう一度シャンプーをつけます。シャンプーの量は最初の半分位で良いでしょう。最初と同じように全体的に泡立てを行ってから、髪全体を軽く指ではじくようにマッサージをします。
それから頭のツボを押してみましょう。ちょっと痛いけれど気持ちいい所がツボです。ツボの指圧でさらにリラックス感が増し、気持ちが落ち着きます。

ツボ押しが終わったら、シャワーでよく流してください。シャンプーにかけた時間と同じか、少し長い位の時間をかけて流してください。

Vスキャルプトリートメントの前に代謝を促すリラックスタイム。
 半身浴でリラックス。時間の目安は20分〜30分、のぼせない程度にしてください。読書やハンドマッサージなどゆったりと時間をすごしてリラックスしてください。こまめな水分補給をしてあげると代謝の効果が上がります。

Wスキャルプトリートメントをつける。
 頭皮を中心に毛先まで贅沢にトリートメントをつけましょう。トリートメントをつけたら、軽く絞ったタオルをターバンのように頭に巻いて、2分から3分バスタブに入りましょう。こうする事で毛穴も広がり、毛穴の汚れが落ちやすくなってきます。

Xスキャルプトリートメントを流す。
 タオルを取り、地肌を中心によく洗い流してください。
トリートメントが顔や肩などに残っていると、にきびなどの原因となってしまうのでトリートメントを流してから顔や体を洗うことをお奨めします。

以上が自宅で出来る贅沢なヘッドスパの方法です。疲れているときなどに是非やってみてください。


posted by 美容師 at 06:49| ヘッドスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ヘッドスパって何?

 毎日、シャンプーをキチンとしていても、頭皮の毛穴には老化した皮脂が溜まっているもの。その汚れをゆったりリラックスしながら、しっかりサッパリ落とすのが「ヘッドスパ」。いわば、“頭皮と髪”のトリートメントメニューです。

頭皮の状態を良くし、健康な髪の毛を育てるのが一番の目的ですが、頭皮マッサージで実は小顔にもなるんです。フェイスラインがリフトアップされるので、あごやほほがシャープになり、全体的にむくみがとれスッキリした印象に。また、リラクゼーションによる癒し効果もバツグンです。

髪は女の年齢を物語るもの。コシとハリのある美しい髪をヘッドスパで手に入れて。また、顔と頭皮は地続きに繋がっているので、顔と同じように頭皮にもケアを怠りなく。頭皮のケアが、顔にも髪にもよい影響をもたらします。フェイシャルケアを2回やるならば、フェイシャルを1回にして、もう1回はヘッドスパへあててみるのもオススメです。
posted by 美容師 at 16:39| ヘッドスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月13日

自宅で出来るヘアケアシャンプー

 スキャルプ系シャンプートリートメントなどをお持ちでなくても、今お持ちのシャンプー&トリートメントで出来るヘアケアテクニックを教えます。

1 シャンプーをつける前に、約一分間、お湯だけでしっかり洗って髪にたっぷりと水分を補給しておきます。これを予洗いといいます。

2 シャンプーを手にとって泡立ててから髪になじませます。

3 頭皮をマッサージする感覚で一分間ぐらいかけて丁寧に洗います。一分間髪を洗うのは短いようですがやってみるととても長いです。その後、ぬめり感がなくなるまで、しっかりとすすぎます。(汚れがひどい場合は、二回シャンプーをしてください。

4 髪を手で絞るようにして、しっかりと水気を切りましょう。こうする事で、トリートメント成分が吸着しやすくなります。

5 トリートメントをある程度多めに取って、毛先中心につけます。このとき、頭皮には絶対につけないようにしてください。毛穴が詰まってしまいかゆみの原因になってしまいます。毛先だけに揉み込むようにして髪になじませてください。

6 手にお湯をつけて、毛先を握るように揉み込みます。これを三〜四回繰り返します。

7 頭皮や首筋など、地肌をしっかりと洗い流します。

8 洗い上がりのドライングもしっかりとしてください。濡れた髪は摩擦にも弱いので、きちんと乾かして枕との摩擦によるダメージを防ぎましょう。 
posted by 美容師 at 05:33| ヘッドスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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