2007年10月26日

白髪を自分で染める時の注意点

 最近ドラッグストアーなどで自分でやるカラー剤売ってますね。
それを買って来て 自分で染める人も多いでしょう。
今回は 自分で白髪を染める人が失敗しない方法を書きます。

まず、分かって欲しい事は「ドラッグストアーなどで売っているヘアカラー剤は、どんな人が使っても効果が出るようにかなり強めに作ってある。」と言う事です。やはりメーカーとしても染まらないと言う事はNGなのでしょう。だから強めの薬で「誰でも染まる」ようにしてあります。

上記を理解した上で、自分で白髪を染める方法は書きます。でもあくまでも白髪染めに限ります。白髪を隠すヘアカラー以外の髪を明るくするヘアカラーなどは、もっと難易度が上がるのでこれからお教えする染め方はあくまで白髪染め専用です。

1 一度シャンプーをしてトリートメントやリンスの付いていない状態で、髪を乾かしてから染め始める。

2 薬を塗り始めたら5分以内に塗り終わらせる。

3 カラー剤の説明書に書いてある「放置時間」以上は絶対に放置しない。少し短くても良いくらいです。

4 白髪染め後はシャンプーを2回するなどしてカラー剤を良く流して、トリートメントなどで傷みが出ないように保護する。

5 ヘアカラー後は髪が傷みやすい状態ですので十分にケアしてあげる事。

以上が自分で白髪を染める人が失敗しない方法です。


posted by 美容師 at 06:52| 白髪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

白髪の隠し方

 白髪の隠し方ですが、皆さん少々の白髪なら抜いてしまってませんか?これはNGです。なぜなら白髪を抜いてしまうと、またそこから白髪が生えて来た時に、白髪が短いために立ってしまいます。髪を突き抜けて立ってしまうために、余計に目立ってしまいます。

白髪を抜かずに隠す方法としては、やはりカラーリングが一番だと思います。ヘアカラーをする時に白髪染めかカラーリングか迷う方がいますが実はヘアカラー白髪染めはの違いはあまりないのです。

大まかに区別すると明るい色のカラー剤か、落ち着いた色のカラー剤かの違いです。ただ、すごく明るくしたりする場合、白髪が薄く染まる事があるため明るいヘアカラーでは白髪が隠れませんよ。という事はあります。

美容室ではあえて「白髪染めでお願いします」などといわずに「白髪が気になるので消して下さい」と言えばちゃんと白髪を消してくれるはずです。

次回は自分で染めるときの注意点を書かせて頂きます。
posted by 美容師 at 06:19| 白髪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

白髪染め1

 白髪はなぜ生えて来るのでしょうか?1番の理由は加齢による髪の色の変化とされています。

年を取るにつれて人間の毛髪は自然に変色していき、通常は生まれつきの色から灰色へ、そして白色に変化していきます。40歳の誕生日を迎える頃には多く人が白髪を持つようになります。

しかし、白髪は十代や二十代、場合によっては幼児期にさえ現れることもあります。ある人物が白髪になり始める時期の決定は、年を取ってからにせよ早期からのものにせよ、ほとんどは遺伝に基づくものであると見なされています

加齢による髪の色の変化は、毛根でメラニンの生産が中止された後も、色素なしで新しい髪が伸びることで、髪の色素がゆるやかに減少していくために起こります。

次回は白髪を減らす方法について書かせて頂きます。
posted by 美容師 at 21:10| 白髪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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