2007年12月23日

冬のヘアケア

今回は冬のヘアケアについてです。
冬は乾燥していますので髪もパサついたり、ブラシを通したら静電気でまとまらなくなったりします。

パサつきには洗い流さないトリートメントが効果的です。少し毛先を濡らしてから洗い流さないトリートメントをつけて下さい。なぜ毛先を濡らすかと言うと、乾いた状態でトリートメントを付けると乾燥している髪に吸収されてしまい沢山のトリートメントを使わないと髪全体にトリートメントが行き渡らないからです。

それからトリートメントは髪の長さの毛先から中間まで半分を目安につけて下さい。根元から中間までは髪のダメージが殆どなくて健康な髪ですし、髪のダメージは殆どが毛先に集中しているからです。

ブラシをかけたら髪が持ち上がってしまうのを防ぐには、ブラシを少し濡らしてみるのも方法です。高級ブラシをお使いの方にはお奨めできませんが・・・・



posted by 美容師 at 23:22| 髪の毛を傷めない方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ドライヤーで髪を傷めないポイント

 「ドライヤーって髪を傷める」と思っているお客様って意外と多いんです。でも、上手に使えば髪を良くしてくれるアイテムになります。

ドライヤーの使い方のポイント

1 ドライヤーで乾かす前に、タオルなどでよく水分を切っておく。(これをきちんと行うとドライヤーをかける時間が半分近く短縮できます)

2 風量の多いドライヤーを使い、風で水を吹き飛ばすイメージで毛先に向けて風を当てる。(長い時間ドライヤーをかけ続けると痛みの原因になります)

3 ドライヤーと髪の毛は15センチ以上離し、一箇所を集中的に乾かすのではなく色々な所を、満遍なく乾かす。(一箇所に集中すると毛が燃えます)

4 地肌を軽くこするように風を入れて、根元をしっかりと乾かす。(根元をしっかりと乾かさないと切れ毛や枝毛の原因になります)

5 濡れている状態でブラシを入れてしまうと髪が傷みやすいので、ブラシは乾く直前に使用するのがベストです。

是非、実践してみてください。
posted by 美容師 at 05:34| 髪の毛を傷めない方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

トリートメントの逆効果

 前回、シャンプーの方法を書かせていただいたのですが、今回はトリートメントのつけ方について説明します。

フケが多くて頭がかゆい方はトリートメントのつけ方を見直してみると良いかもしれません。

シャンプーの後、トリートメントやリンスをつけますが、この時に決して頭皮みつけないでください。頭皮にトリートメントやリンスがつくと、毛穴が塞がれたりフケの原因になる事が多いです。

頭皮をきれいにするスキャルプ系のトリートメントは別ですが、スキャルプ系以外のトリートメントやリンスは頭皮に直接つけないほうが良いと思います。

男性でフケが多い人もこの可能性が高いです。男性は髪が短い分、トリートメントやリンスが頭皮につきやすいからです。

今日から是非やってみてください。
posted by 美容師 at 06:22| 髪の毛を傷めない方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

髪を傷めないシャンプー方法

 シャンプーってどんな順序で行っていますか?最初に髪を濡らす所から始まって、フィニッシュするまで何分位ですか?5分以内でシャンプーが終わってしまう女性は問題ありです。

私の考える理想のシャンプーは10分〜15分位を目安にしています。その洗い方をお教えします。

最初に髪を濡らします。その時に頭皮までしっかりと濡らします。
頭皮までしっかりと濡らすとなると1分〜2分位は時間がかかります。本当は5分くらい時間をかけて頭皮までしっかりと濡らすと、髪の汚れは殆ど落ちてしまい、頭皮の汚れは水分を含んで柔らかくなり、洗い流し易くなります。

次にシャンプーを付けるのですが、この時にお奨めは2度洗いなので、最初のシャンプーは全体的に泡を立てたら直ぐに軽く流してしまって良いでしょう。この時点で髪の汚れは殆ど落ちています。

2度目のシャンプーは最初のシャンプーの半分位のシャンプーの量で良いと思います。その量でも十分に泡が立つでしょう。
1度目よりも頭皮をマッサージするイメージで洗ってください。

頭皮全体をマッサージしたら2度めのシャンプーをした倍の時間をかけて流します。シャンプーを使って汚れを落とすというより、汚れを洗い流す事に重点を置いてください。

これでシャンプーは完璧です。
posted by 美容師 at 21:06| 髪の毛を傷めない方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髪を傷めないシャンプー1

 髪を傷めないようにするには、皆さんはトリートメントが重要だと考えてはいませんか?確かにトリートメントは重要です。

「傷みを進ませない」といった意味ではトリートメントはすごく重要です。でも「傷ませない」といった意味になるとシャンプーも重要になって来るのです。

シャンプーを洗い流している時、髪の状態はどんな感じですか?

髪が絡んだり、キシキシと軋んだりしている方はシャンプーの洗浄力が強すぎる可能性があります。

パーマやカラーを繰り返すうちに髪の油分が失われていきます。そこに洗浄力の強いシャンプーで洗ってしまう事でさらに髪の油分を奪ってしまう事になります。

そんな時は、アミノ酸などのやや洗浄力の弱いシャンプーでやさしく洗ってあげることをお勧めします。シャンプーの後、最初はちゃんと汚れが落ちているのか不安になったり、なにか物足りなさを感じるかもしれませんが、髪と頭皮にとってはそれぐらいでちょうど良いのです。
posted by 美容師 at 06:59| 髪の毛を傷めない方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

髪を傷めない方法 その1

 皆さんは、髪の傷みで悩んでいませんか。
今の時代、カラーやパーマをしている方が殆どなので、少なからず髪へのダメージはあると思います。

毛先の枝毛やパサつき、まとまりにくいなどなど色んな髪の傷みの症状があり、皆様を悩ませていると思います。

しかし、今は色んなヘアケアグッズがあります。
数が多すぎて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

私の個人の意見としては、髪の傷みを抑える一番有効なグッズはドライヤーです。

別に、遠赤外線ドライヤーとかマイナスイオンドライヤーなどもありますが普通のドライヤーでしっかりと乾かしてから寝る!!これだけでぜんぜん違います。

後ろの後頭部辺りに、縮れた毛が少しあるような方は、髪が完全に乾いていない証拠です。この縮れた毛があるとスタイルがまとまり難くなり、切れ毛・枝毛の原因となってしまいます。

髪が濡れた状態で寝てしまうと、髪が水分を含んで柔らかくなった状態で、押し潰してしまうので、髪が傷みます。

ですから、寝る前には必ず髪を乾かして(特に後頭部)寝るようにしてください。
posted by 美容師 at 06:33| 髪の毛を傷めない方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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