2007年10月27日

巻き髪の作り方

 巻髪の作り方の基本はストレートヘアをベースに考えます。
ストレートだと毛先まで綺麗くるりん♪と巻けます!!
元からストレートの人はいいのですが、くせ毛の人は最初に縮毛矯正やストレートパーマでストレートヘアにしておくと出来上がりはとても綺麗だし、巻髪作りも簡単です。
特に初心者の人は、ストレートヘアのほうが巻きやすいと思います。

縮毛矯正やストレートパーマをかけていない人は、ブラシとドライヤーで毛先までしっかり伸ばしましょう。

そしてコテを用意します。最近はドラッグストアーでも売っていますね。
コテ.bmp画像はイメージです。

コテは熱くなりますが、怖がらず温度を上げてください。温度が低すぎるときれいな巻き髪が出来ずなかったり、直ぐにだれてしまったりして失敗の原因になります。

最初にえり足を巻きます。ここがとても重要です。
後ろのえり足部分を前に引き出してフォワード(前側)巻きにします。アイロンを立てた状態で髪を巻くのがポイントです。ふんわり感を出すために、根元や毛先から巻かず、毛束の真ん中より少し上から巻き始めます。
毛先は巻いたまま、3〜4秒ほどキープしてから毛先へ滑らせるようにアイロンを引き抜いて下さい。ここがきれいに出来れば巻き髪は完成したと言っても過言ではありませんのでがんばってください。

次にトップを巻きます。後ろの耳より上のラインの髪も、えり足部分と同じように髪を引き出してフォワード巻いてください。一度にたくさん巻き込まずに3つから4つの毛束に分けて少しずつ巻いてください。

最後にサイドを巻きます。耳より下のラインのサイドの髪もえり足・トップと同じようにフォワード(前側)巻きにしてください。アゴのラインを覆うようなイメージしながら巻いてください。

最後にワックスで仕上げます。ワックスをしっかりと手の平で伸ばしたら、トップの髪にもみこんでボリュームを出します。残ったワックスで、サイドの髪の毛束感を作るようにもみこみます。作ったカールを下から握るようにして、ワックスをもみこむときれいなカールがキープできます。




posted by 美容師 at 06:42| パーマ スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

ホット系(デジタル)パーマのメリット・デメリット

 ホット系(デジタル)パーマのメリット・デメリットについて書かせていただきます。

1、デジタルパーマのメリット
  リッジ感のあるウェーブが作れる
  朝のスタイリングが楽(乾かすだけ)
  ダメージが少ない
  アイロンを使わなくてもスタイリングできる
  縮毛矯正をかけている髪にもパーマがかかる
  ウェーブが持続する

2、デジタルパーマのデメリット
  時間がかかる(2〜3時間)
  値段が高い
  ロッドが重い

普通のパーマに比べるとデメリットは少ないのですが、このようなデメリットも存在します。最近はショートスタイルやメンズスタイルにもホット系パーマを使用する事も増えてきましたが、やはりロングのヘアスタイルの方が圧倒的に多いです。

それでも今、ホット系パーマのニーズが高いのは、流行のスタイルに対してホット系パーマが向いているからだと思います。
やはりアイロンを使わなくても朝のスタイリングが簡単というのは魅力的です。これとホット系パーマをやる価格と時間を考えると簡単を選んでしまうかもしれません。
posted by 美容師 at 19:56| パーマ スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホット系(デジタル)パーマって何

 数年前から流行りだしたホット系パーマ「デジタルパーマ」。世間ではデジタルパーマの他コテパーマフィルムパーマロボパーマなど色々な呼び名で広がっていますが、要するに熱を利用して髪のクセを決める、縮毛矯正のカール版と認識してもらえるとわかりやすいと思います。

今、美容室のメニューに「パーマ」と並んで表示されている「デジタルパーマ」は通常のパーマよりも少々お高め。価格帯は13,000円〜17,000円位ですね。クーポンなどを使うと、9,800円位でできるところも紹介されていますね。

普通のパーマと比べてメリットの方が多いホット系のパーマですが、デメリットも多少なりとも存在します。
その話はまた次回・・・・・。


posted by 美容師 at 19:37| パーマ スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

パーマスタイルのオーダー方法

パーマスタイルのオーダーは雑誌などで沢山のヘアスタイルが掲載されていますのであまり難しくはないと思います。

しかし、いまやパーマの種類はデジパーマ・コテパーマ・エアパーマ・などなど沢山の種類があります。

でも、自分の気に入ったヘアスタイルがコテパーマだったからコテパーマでオーダーをしてしまうとイメージと違ってしまう事がよくあります。

では、どのようにオーダーすればよいのでしょうか?

まず、自分の気に入ったヘアスタイルを美容師に伝えます。それから自分のスタイリング方法を伝えます。

例えば「くるくるドライヤーを使っています」とか「ホットカーラーやコテを使います」や「ムースやWAXを使います」などです。

次に、髪のセット方法を伝えます。

例えば「朝、シャンプーをします」や「夜、シャンプーをしてから乾かして、朝は少し濡らすだけ」などです。

そして、もっと自分にあったパーマヘアスタイルを見つけたいと思ったら、自分の生活スタイルも伝えましょう。

例えば「OLをしているのであまり派手なパーマスタイルはNG」とか「仕事中は落ち着いたスタイルで、遊びに行く時は、派手にしたい」などです。

ここまで伝えれば美容師もお客様に合ったパーマとスタイルの提案がしやすいと思います。

美容師とのカウンセリングの中でここまで聞いてくれる美容師がいたら、その美容師はアタリです。
posted by 美容師 at 05:41| パーマ スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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